悪魔
2011-10-13
もし、真剣に付き合っていると思っているパートナーが、他にセフレを持っているとしたら、そのとき感じるショックは計り知れないものがあるかもしれませんね。
そこで、悲しいと思うか、腹が立つと思うかは、人によって変わってくるかもしれませんが、どうしても納得できないというのが正直な感想ではないでしょうか。
私は、そんな体験をしたときは、どうしても腹が立って仕方がありませんでした。
悲しいという気持ちが行き過ぎて、そんな思いになったのかもしれません。
そのことが原因で、彼氏とはすぐに別れるつもりでいましたし、連絡をとることもそのときからしなくなりました。
ですが、それだけではどうしても満足できずに、相手と一度だけ会ったことがありました。
ですが、彼の答えは私が期待していたようなものではなく、むしろセフレはセフレで別物、というような、開き直ったような応え方だったのです。
それに対して私はとても悲しくなってしまい、その場で泣き崩れてしまいました。私にとって、セフレという存在は私からパートナーを奪い取ってしまった、悪魔のような存在です。
結局、パートナーは私とは別れることになり、現在ではかつてセフレだった人との付き合いを続けているようです。
そんなに簡単に関係を割り切られてしまうということも、今まで付き合っていた期間はなんだったんだと思わされることもあります。
セフレをしているという人は、そのパートナーの相手にも、少し意識を向けてみてください。
